大卒→就職放棄なんて大したことなかった。改めて自分は井の中の蛙だということを知った話

 

こんにちは!沢野です。

今日は、タイトルにもあるように、

「大卒から就職放棄」なんて全く大したことなかった

という話をしていこうかなーと思います。

 

要するに、

結局は、僕なんか、井の中のクソショボい蛙だったんだな。。。。

と思ったのですが、

 

そう思わされたきっかけが、これです。


19歳の起業家さん2人と僕で、作業会みたいなことしたんですが、

 

彼ら2人とも、

高校卒業後、大学進学も就職もせずにビジネスを始める

という選択をとった2人なのです。

 

1人は、直前まで東大志望、もう1人は慶應を目指してバリバリ受験勉強してたそうなんですが、

(そりゃもう、2,3ヶ月前までの話です。驚きです)

2人ともそれぞれ転機があったようで、ビジネスの世界に足を踏み入れる決断をしたらしいのです。

 

にしてもね、、19歳ですよ。

1999年生まれらしいです。

 

まあ、別にビジネスに年齢は関係ないですし、

若かろうが年寄りだろうが、結果を出せれば良いわけなので

実際僕は年的には5つ下ですが、当然対等なビジネスの関係として捉えています。

 

にしても、ですよ。

 

19歳の当時の僕は、

浪人して必死に東工大に合格するために、5月はそうだなぁ、数学の微積分とかをやってましたかねー。

つまり、いわゆる「黄金ルート」的な、

良い大学行って良い就職先見つければ人生の頂点!それ以外は死!

みたいな凝り固まった腐りきった価値観だったので、

そのレールに嫌でもしがみつかんと、必死に勉強してたわけですよ。

 

それで、僕は大学4年の時に運よくネットビジネスというものを知って、

大学の周りの人たちが普通に進学・就職する中、

たった一人だけ僕はビジネスの世界に足を踏み入れる、という決断をしたわけです。

 

当然、その当時は相当調子に乗りました。

 

やはり、周りと違う決断をするというのは必然的に目立ちますから、

沢野が院に行かずに独立するらしい。

わりかし既に稼いでいるらしい。

何を考えているんだあいつは。

こんな感じで、色々噂も立っていたようなのです。

 

大学の間は、せどりというビジネスでそこそこ稼いでいた時期だったのですが、

そんな状況に、少なからず鼻が高くなってしまっていたのは事実です。

 

しかも、東工大の僕が就職をしないというのを他人に言った時の反応が面白かったので、いろんな人にひけらかしていた時期もありました。

会う人会う人に、なぜビジネス始めないのか?と説教垂れたこともありました。

 

今思うと超ダサいしかっこ悪いっすね。

完全に井の中の蛙でした。

 

ですが、

この2人との出会いでもう完全にそんなプライド捨てざるを得ませんでした。

 

東工大というとても狭い井戸から抜け出した僕は、

確かに東工大じゃ目立ったかもしれないけど、

僕なんか霞んでなくなってしまうほどの経歴を持ったビジネスマンなんて腐る程いたし、

僕より3つも4つも年下で僕より圧倒的な実績とスキルをすでに持っているひともザラにいたんです。

 

 

はぁー。。

ガチで、今までの自分めちゃくちゃダサいな。

19歳の二人と会って、本気でそう思わされました。

 

素直に、年下だろうと格上なのであれば金払ってでも学ぼうとする、

つまりそういう驕りとかなしに、プライドも完全に捨て去って謙虚に生きる。

 

そうするほか、成長する選択肢はないんですよね。

 

 

 

 

今回の19歳の2人とも、

吸収力も行動力もめちゃくちゃ半端なくて、

ガチで末恐ろしいと思います。

 

と同時に、僕のやる気も魂震えるほど揺さぶられました。

 

では!

 

P.S

 

都心ど真ん中のホテルラウンジ、

めーちゃくちゃ夜景綺麗でした。

暗くなったくらいからピアノとトランペットの生演奏があったりとか

相当良い環境で作業できました。

 

何枚か写真撮ったので置いときます。

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