ついに15年以上縛られていた「学生」から解放された話

こんにちは、さわちゃんです。

本日3/26、学位授与式、つまりは東工大の卒業式でした!

 

いやー、やっと学生という呪縛から逃れることができました。。

これからは自分のやりたいように人生を動かせるということで、めちゃくちゃワクワクしています。

 

まあとはいっても、東工大の4年間は、まーーーーー濃かったですね。。

濃すぎましたし、まあ実際つまんないことも、辛すぎることも色々あったわけでですね、、

 

ですが、実際東工大に入ってなければ出会えなかった今のビジネスの師匠とか、

ビジネス関係のめちゃくちゃ尊敬できる知り合いや友人たちにも東工大入ってなかったら100%出会えてなかったんだろうなーというのは結構思う部分ではあるので、

 

結果としてめっちゃ大変でしたが、

(研究という意味で4年生が一番キツかった。ビジネスはもうがむしゃらに夢中にやってたわ。笑)

まあ来てよかったなと思えてます。

 

まあでも実際この思考って、アドラーの目的論的に言えば

「今の人生、今の生き方をよく思いたいという目的がまずあって、それから、都合のいい過去の出来事を持ち出してるに過ぎない」

んですよね。おそらく。

もっぱら僕はアドラー信者なのですが、今の率直な感想が「東工大でよかった」なので、これは本心なんだと思います。

 

まあでも、別の世界線だったらどうなるかってのもちょっと気になりはしますよね。。。

現役で青学の経営工学科を蹴らず行ってるパターン。

浪人で東工大落ちて早稲田の基幹理工に行ってるパターン。

東工大で、音楽サークルに所属しなかったパターン。

そしてこれが一番おそろしいですが、

ネットビジネスという選択肢に気づかず、そのまま院に進んでるパターン。

 

よく、人はどんな分岐をしても結局同じところに落ち着く、と言いますが、

実際どうなんですかね。ぼくは全くそうは思いません。

絶対に、他の分岐だったら今だに死にそうになりながら大学院生活を送ってると思います。

 

 

まあねーー。そりゃーまじで色々ありましたからねー、4年間。

密度でいうと、高校3年間より5倍くらい長かった感覚。

細かく言うと大学3年が割と長めで、大学4年がめちゃくそ長く感じた。

 

実際のところ、まあ開放感や今後の人生にワクワクというのが一番だし、

本能として気分が高揚している感じがするはするんだけど、

 

やっぱりこれから進もうとしている道ってまあ楽じゃないとは思うんよね。

言われたことやってりゃ安泰、という学生にとっての常識オブ常識が完全に破壊されるわけだから、

そんな簡単に順応できるとも思ってないし、

一生勉強しまくって、知識つけまくって、

時代にずっと追いつかないといけないんだろうなーとも思う。

 

ただ、最近の動画にもあげたけど、

知識つけてると単体の知識の点と点同士が繋がって線になる感覚ってのがわかってきたんだよね。

あ、これ前の本でも言葉は違うけど同じこと言ってんじゃん。とか。

あ、この人が言ってること、ぜんぜんジャンルは違うけど、本質はこのジャンルで言ってたことと同じじゃん。みたいな。

 

で、よく師匠が言うところの、

その線と線がつながり面になって、

面同士が繋がって立体になり。

ってなって行けば、そりゃー最強だよね。

という意味がいま改めて理解できる。

 

だし、これも動画であげたけど、

やることをやってればそりゃ成功しないはずがない。

という段階までは来てると思ってるから、

 

今後もがむしゃらにやり続けます。

 

みたいな感じで。笑

 

 

 

 

卒業したあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

 

ばいばい東工大!!!!!!!!!!!

 

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